駿河湾産の桜えびが入荷しましたので三つ葉と共に卵と一緒に焼き上げました。焼き立てが一番美味しいと思います。駿河湾にしかいない不思議なエビですが生良し、干しても美味しいです。生はこの時期だけなので入荷が待ち遠しいのです。
自分は明日は熊谷にお邪魔し29日は熊本です。お店はお休みを頂き本当に申し訳ありませんが旅から旅のゴールデンウィークなりました。お店は5月6日からになります。魚河岸の開く1日は御来店のご予約を頂きましたので愚息太志が頑張りますのでお暇な方は宜しくお願い致します。
それでは
アク抜きをした筍をお椀仕立てにしました。お昼に提供し好評を頂き一安心。生産農家の社長がご来店の予想がズバリと当たり太志がしてやったりの笑顔でした。筍の香りが良く出ているとのお褒めの言葉も頂きうれしい昼時になりました。色々春の魚が出揃うようになりました。随時ご紹介していく予定です。
水曜日、早朝リーグに参戦。点差が開き又相手投手が自分と同い年。お前もマウンドへと押し出され3回を投げさせて貰いました。久しぶりの公式戦。試合は大勝でしたが自分がぶち壊したらどうしようと内心ドキドキでした。還暦を過ぎても先発のマウンドで必死に投げる姿には感服します。自分も負けられないと思いました。しかし、後がいけません、一日たって体が悲鳴を上げています。情けない。
それでは
写真は当店三大珍味の一つ塩辛のワタです。青森産のスルメイカのワタを2日間塩漬けしそれを裏ごししてイカの身と合わせます。寒さが増すと脂が多くなり良いのですがちょうどいい塩梅に脂を取るのがこの状態の時の肝です。取りすぎてもいけません。この辺は長年の感が大事です。諸先輩の教えを多々頂き試行削除を繰り返しましたが行き着いた結論は何処かのCMのように何も足さない、何も引かない、ただ塩だけで。と言う結論です。イカ任せですから毎年味も違います。出来た塩辛の良しあしを言って頂くのも酒の肴と言う事で。出来上がる前から言いますが今年のイカの塩辛は絶対美味いと思います。長年の感?です。15日頃から召し上がって頂けます。
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