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茶巾寿しを作りました。

お昼の巻物に代わり茶巾で楽しんで頂ければと思い色々な具材を心を込めて作りました。デザートも充実一途。3種類も出来ました。何を目指す?自分が食べたい物をお客様に強要する数少ない店舗を目指すんです。南木曾の旅館の親父さんから分けて頂いた松茸は絶品で土瓶蒸しで食べます。サンマは塩焼きで、スミイカの子供はシイカと言い、ゲソをさっと茹でてツメで頂きます。寿し屋になり良かったと思う瞬間です。それでは

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お食い初めからスタートです。

厳しい時代が一区切り。今日はお食い初め!可愛いお嬢さんです。この子の成人式にはいませんが七五三位までは握っていたいですね。色々準備がありましたが自分のメーンはお赤飯作り、楽しかったです。お昼の時間でしたのでご来店頂いたお客様に強制的に振舞いました。鮨屋で赤飯。良いですね。すくすくと育っていただけると良いですね。これに味を占めまして次回は自分の誕生日に無断決行です。こうご期待!!!自分から純子に移行したデザート作りが好評で少し悔しいです。お菓子は科学と息子に言われ、自分には向いていないそうです。目分量のいい塩梅はすし屋しか通用しないそうです。残念。   それでは
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成功しました。

シューアイス。奇跡的に成功しました。暑いさなかに大人気でした。次回はと言われたら?です。

このブログを楽しみにして頂ける奥様が無事ご出産!!!おめでとうございます。ここでは言えませんが素敵なお名前で流石はご主人。いい仕事しましたね。本業は分かりませんが・・・・・・ちょっと残念なお話です。じつは当店は22日迄お休みを頂く事にしました。そのかわりといっては何ですがケイタリングが忙しいくなってきました。緊急事態が解除されて普通の営業が出来る事を切に願います。

それでは。DSC_0241 (002)

素敵な出会いがありました。

実を言いますとこの大きなテーブルが凄いのです。もう一度行きたい場所ナンバーワンの屋久杉のテーブルなんです。2000年の時を経てご主人のたっての希望で購入されたそうなんです。お値段は多分一桁違うのは確実です。ここで寿司を握れるのはこの出張を出来る自分しかいません。自分の店のカウンターは木曽檜ですが100年だと聞いています。奥様は料理の先生。この屋久杉で授業するんだそうです。奥様は全く気にしていません。本当に申し訳ないのですが写っているのは女優さんです。テーブルを写したいとお願いしたら一緒に撮ってとびっくりするくらい気さくな方でブログも大丈夫と言ってくださいました。凄い人がいます。お陰様でいろいろな場所で色々な人と出会います。時代と言いますか墓場まで持って行かなくてはならない話もあります。これも寿し屋冥利と言うんでしょう。今週のランチは通常営業です。巻物の他にホタテ飯。デザートはシューアイスに挑戦。アイスクリームは無添加です。バニラビーンズって何者?

それでは
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免罪符入手しました。

昨日2回目のワクチン接種が無事、終了しました。やくもと書きなぐった二枚の接種証明が何処へ行くのにも必要になってくるんでしょう。少し前に見た映画と同じ様な状況になると思います。その映画は腕輪が接種証明でした。まだまだこれからが苦境の始まりだと思うので何とか生き延びようと思います。
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きっちりと冷やして。

揚げ茄子のしぐれ煮。一晩冷蔵庫で寝かせます。暑い日には堪りません。暑い日は糠漬けも早く漬かります。楽しい日々が続きます。魚と話し野菜と話す滅多に経験できない時間を頂いてお客様が喜んで頂ける物が出来れば幸いです。もう少し早く気付いていればと最近感じます。これも人生ですか。  それではDSC_0224 (002)

今年は諦めました。

毎年恒例のシンコを今年は諦めました。創業以来初めての事です。値段も大雨の影響で高騰!全く手が出ません。12日より再度緊急事態宣言でお酒が提供出来ません。よって8月22日まで夜の営業は出来ません。残念ですが仕方ありません。宜しくお願いします。レア物の首振り人形を入手。ネットNGなんだそうですが早速店先でお出迎え。早速効果が表れ10年振りに可愛い女性が来店。O君は博多美女と一緒にいます。オリンピックを家で静かに見ろということですね。   それでは001

主流になっています。

4428 (002)年に数回だった出張。25年かけて当店の代名詞になるくらいに成長しました。遠くは熊本、博多。四国は松山。岩手の宮古は車で行った最長でしょう。震災後の一関。励ましが逆に励まされる有名寺の住職のお話。自分にピッタリの仕事です。常に新しい出会いがあります。この写真も頂いて許可を得て掲載しています。手製の寿司の暖簾でお出迎え。いい仕事が出来ました。不況に喘ぐ仲間に申し訳ないくらい好調です。今月は木曽で仕事があります。最近は軽井沢も商圏に入り女房純子が帯同します。自分が仕事の時はショッピングです。帰りの車中爆睡できますが・・・・口コミだけで沢山のお客様が出来ました。30周年も元気で皆様にお会い出来るようにいたいです。

それでは

お陰様で四分の一世紀

あっと言う間の25年でした。開店2年未満で8割のお店が淘汰される時代に良くも生き残れました。これも一重にご来店頂けるお客様あってです。感謝し厚く御礼申し上げます。

この寿司は新旧一帯の方向を示していると思います。100年以上変わらない仕込みの平目の昆布締と炙り大トロ。どちらも好評です。先人の教えを守りつつ新しい寿司の可能性も試したいと言う思いもあります。死ぬ時が引退だと思って居ます。どうぞ、引き続きよろしくお願い致します。 それでは。
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渾身の握り。

この鮪の握りは特別な所へ行きます。長いお付き合いのお客様の父上が旅立たれ、本当の意味の“冥土の土産”です。祖父の時もそうして頂いて悲しいけれど嬉しいですね。大トロ,中トロ、赤身、ヅケと握る手と共に身が引き締まります。ご冥福をお祈りいたします。それでは。

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