お子様の幼稚園からのお付き合い。その子の小学校の卒業のお祝いに軽井沢で寿しパーティ。自分が呼ばれる一因に一人の子が悲しいかな小麦アレルギーで一グラムの摂取でも命に係わるそうで、お寿司以外の外食はNGなのです。赤いマグロから中トロに代わり、平目の塩レモンが一番になり、すっかり大人びてうれしい限りです。『長生きしてね。』の言葉に涙です。これだから寿司屋は辞められません。
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恐るべし、日本を造った人々。
昭和22年生まれの方たちが集う同窓会で寿しを握って来ました。お持ちした寿し250貫を見事、完食して頂きました。流石です。お話の中で同窓生が1000人いたと言う今では考えられない競争を強いられてきた、先輩達。余裕の笑顔で完食。有難うございました。


お陰様で好評です。
なか村のケイタリング(個人的には出稼ぎと言ってます。)が好評です。相次ぐ値上げにも関わらずです。先日は奥様主導のパーティーでした。スカイツリーを背に用意された椅子は4っつ。ご主人、お子さんを差し置いて先ずは奥様から握ると言う今風と言えばいいのでしょう。明るく、はしゃぐ女性陣。握るこちらも、楽しくなる素敵なパーティーでした。次回開催のお約束をいただきました。感謝です。
もしかしたら、1000億円プレーヤー
穴子焼きに最適です。
滝を眺めながら握りました。
天空で握る。
少し前になりますが…
桜が咲く少し前のことですが、古くからの知り合いに頼まれて出張握りに行ってきました。
お客様は古くからの友人で、元は店の近所に住んでいた夫婦が自然豊かな東京郊外に転居したのでした。
また最近、お母様が隣に引っ越してこられ、2軒分のリノベーションを施工した職人さんたちを招いて竣工パーティとのことです。
リビングのテーブルに折り畳みの台をくっつけて、皆様の顔を見ながら臨時なか村を開店し、終始にぎやかな宴の始まりです。
近い席にはお店同様、一人分ずつリクエストに応えて握ります。
少し離れた席のためには、用意された大皿に盛っていきます。
ネタやすし飯以外にも、しょうゆ、小皿や箸なども持参するので、お客様に用意していただいたのは、飲み物と箸休めの漬物くらいです。
今回特に人気があったのは、酢締めのときに桜の葉で香りをつけた鯛でした。
酒のアテにつまみも欲しいという声があり、何種類かをお客様ご用意の皿に盛りました。
特に蛸ブツが気に入っていただいた方から三度のお代わりをいただきました。
知人やご家族たちとは昔話をしたり、初めてお会いした職人さんたちとも気さくによもやま話をしたり、と楽しい一日となりました。





