先日仕事で行った外国の
船。その名も『ワールド』世界に唯一の船のマンション。そこで寿しを握って来ました。その宿泊する部屋にあったのがこの【響】です。飲んでいい仕事をして下さいと英文のメモが。ネタバレになるから控えますがこの小説の大事な場面に登場する偶然。今や世界一のウィスキー大国ニッポン。変われば変わるものだと感じます。下船時にお金を頂くシステム。それもドルで。インド洋上からの打ち合わせなど貴重な3日間でした。世界には信じられない大金持ちは居るんです。
物凄い暑さです。メンバー足らずのチームに助っ人でフル出場。軽い熱中症に罹り仕事にならず、家族から「若くないんだから!」とお叱りのお言葉を頂戴し憤慨している自分がいます。負けてたまるか!それでは。
号がこの時代不思議ではないのですが女性4世代に握ってきました。それも2件のお宅で。途中高速道路でエンストし100キロ超で向かって来る車の恐怖も体験しました。このご家族に共通するのは良く召し上がって頂けると言う事です。思わず娘さん(自分より年上)に心配して聞いてしまいました。寿司屋冥利に尽きます。岡山からひ孫に会いに来るというだけで凄いのに岡山のひ孫も引率して来て新大久保、原宿までひ孫に付き合うスーパーぶりです。座っていて頂けるだけで心が温まります。呼んで頂いて感謝です。それでは。![DSC_0624[182]](http://www.sushiya.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/DSC_0624182-300x300.jpg)



年に数回だった出張。25年かけて当店の代名詞になるくらいに成長しました。遠くは熊本、博多。四国は松山。岩手の宮古は車で行った最長でしょう。震災後の一関。励ましが逆に励まされる有名寺の住職のお話。自分にピッタリの仕事です。常に新しい出会いがあります。この写真も頂いて許可を得て掲載しています。手製の寿司の暖簾でお出迎え。いい仕事が出来ました。不況に喘ぐ仲間に申し訳ないくらい好調です。今月は木曽で仕事があります。最近は軽井沢も商圏に入り女房純子が帯同します。自分が仕事の時はショッピングです。帰りの車中爆睡できますが・・・・口コミだけで沢山のお客様が出来ました。30周年も元気で皆様にお会い出来るようにいたいです。


