正直な気持を言いますと自分には全く関係のないイベントです。生まれた子供が男3人。期待を掛けた孫がまた男、男。忘れかけているイベントを寿司で表現しようと色々、楽しみながらやってきましたが雛祭りだけが自分の弱点です。それでも、純子の号令がかかり、五目チラシを作りました。『お雛様です。』の一言で皆様に喜んで召し上がって頂きました。『娘に食べさせたい!』この言葉に弱い山の神がいそいそとお土産にするサービスぶり、残ったら昼ご飯と言う言葉は何処へやら全て召し上がって頂きました。次回のサービスは牡丹餅です。 それでは。



桃のロールケーキに仕立てました。お陰様で色々作れるようになりました。自分もそうなんですが職人には不思議な癖?がありまして、握りを教えてと言われても生返事なんですが握ってみてここが上手くいかないと質問されると親身になってしまうのです。一度作って失敗してソムリエに相談すると的確なアドバイスを頂けるのです。しかもお金を頂いて教えを乞うというとんでもなく強かな自分がいます。本日提供のデザート3点もプロの教えを乞うた一流デザートです。しかも当店ではフリーです。外人さんにサービスです。と言うと要らないと言われますがフリーと言うと笑顔が返ってきます。言葉の通じない人にも寿司を握る時代になりました。
船。その名も『ワールド』世界に唯一の船のマンション。そこで寿しを握って来ました。その宿泊する部屋にあったのがこの【響】です。飲んでいい仕事をして下さいと英文のメモが。ネタバレになるから控えますがこの小説の大事な場面に登場する偶然。今や世界一のウィスキー大国ニッポン。変われば変わるものだと感じます。下船時にお金を頂くシステム。それもドルで。インド洋上からの打ち合わせなど貴重な3日間でした。世界には信じられない大金持ちは居るんです。
所のフリー商品。好評を頂いているとは思えず、少し女性が増えたかな?程度の認識でいましたが思わぬ注文が入りビックリです。チョコチーズケーキとチーズケーキ。それもホールで下さい。との事。煽てられると直ぐ木に登るタイプなので家族の冷たい視線もなんのその見事焼き上げました。寿司しかお金にしたことが無い呆け寸前の寿し職人。お代を頂く時の罪悪感。心の奥でタダにしろタダにしろと叫ぶ自分がいますが怖い怖い山の神が睨みを利かし、生まれて初めて寿司以外でお金を頂きました。ありがとうございました。
に仕込んで皆様にお裾分けします。もう、40年も前に帰ったのにいまだに交流が続くナイス・ガイです。
二人目の孫です。可愛くて可愛くて仕方がありません。健やかに育ってくれる事を願っています。今の時代こういう事もダメなんだそうです。お嫁さんから特別の許可を頂き掲載しています。と言う事はこの写真が最初で最後になるんです。
