ボケ防止で始めたランチのデザート作り、英語で言う
所のフリー商品。好評を頂いているとは思えず、少し女性が増えたかな?程度の認識でいましたが思わぬ注文が入りビックリです。チョコチーズケーキとチーズケーキ。それもホールで下さい。との事。煽てられると直ぐ木に登るタイプなので家族の冷たい視線もなんのその見事焼き上げました。寿司しかお金にしたことが無い呆け寸前の寿し職人。お代を頂く時の罪悪感。心の奥でタダにしろタダにしろと叫ぶ自分がいますが怖い怖い山の神が睨みを利かし、生まれて初めて寿司以外でお金を頂きました。ありがとうございました。
それでは
に仕込んで皆様にお裾分けします。もう、40年も前に帰ったのにいまだに交流が続くナイス・ガイです。
最初に触れる魚です。出刃の包丁の使い方の基本が全て入っていると教わりました。出刃包丁は厚みがあり、真っすぐに切れないのです。頭を落とし内臓も切りそして開きます。それから塩で締めます。この工程を一人で捌くには3年位の時間が掛かります。一人で仕上げに入った時に師匠に塩の時間は?と聞いた所、【小肌に聞け!】と一言。初めてくそ親父と思った瞬間でした。先輩から良く小肌を見ろ!とも言われ、訳が分からず不貞腐れた経験があります。あれから50年。料理本に新しい小豆の炊き方とあり、小豆だけ表面から水分は取らない為、前日から水に漬けるよりもぬるま湯で炊いた方が良いと書いてあり、砂糖は何時入れたら良いのですか?との質問に【小豆に聞いてください。】現在も凄い人がいました。まだまだ日本は最高の料理天国です。今年もシンコ狂騒が始まります。
二人目の孫です。可愛くて可愛くて仕方がありません。健やかに育ってくれる事を願っています。今の時代こういう事もダメなんだそうです。お嫁さんから特別の許可を頂き掲載しています。と言う事はこの写真が最初で最後になるんです。
半年が過ぎてしまいました。お客様の要望?に答えていく感じでデザート作りに精を出しています。魚の仕込みは息子任せで自分は果物売り場で品定めをしています。60の手習いです。季節が変わり夏仕様のデザートが人気です。極稀に召し上がらない女性のお客様がいらっしゃいますが最近分かったのですがどなたもお酒を愛している事が判明しました。無駄な糖類は要らないという訳です。
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