旬 100年変わらない味です。 2025年8月14日 nakamurasushi 自分も産まれていませんが”ヅケマグロ”は100年変わりません。生魚を食べたがる江戸っ子には大八車から江戸に運ぶのには醤油に漬け込むしかなかったんだと思います。先代の師匠から唯一握って貰ったのがこのヅケマグロでした。お昼に提供するマグロはこのヅケマグロです。毎日必ず、味見をします。最近では自分の体調が分かるようになりました。
日々のこと, 旬 秋田から頂きました。 2025年8月12日 nakamurasushi もう、30年のお付き合いになりました。ネットの幕開け時代に最前線の会社の社長秘書として睡眠、2,3時間で働いていた猛者?でした。社長と共にご来店が深夜。夜明け寸前に解散するモーレツ会社でした。それでも、何時も笑顔で若手で咤激励する姿に惚れていました。今では秋田の母親の元に戻り暮らしていますが何時も季節の品々を送って頂きます。今回はスイカ。大変大きく、勿論、お店でお裾分けします。本当にありがとうございました。 それでは。
出前&ケータリング, 未分類 穴子焼きに最適です。 2025年8月8日 nakamurasushi ケイタリング先で良く目にした“バルミューダ”少しの水を入れて焼くと煮上がりの状態に。もの凄く穴子がおいしくなり、山の神に相談。『幾ら?』値段を聞き即却下された逸品です。いつも大変お世話になっていたお客様が海外移住を決めた最後の夜に自分を呼んで頂いたのですが、このバルミューダが一つだけポツンと残っていたので『これは?』『持っていけない』『頂きます。』僅か数秒のやり取りで当店に来ました。
旬, 比呂志の知恵袋 10か月後にお目にかかります。 2025年8月7日 nakamurasushi 伺う度にお土産を用意して頂ける、滝見温泉の御主人。今年は黒瓜でした。当然、奈良漬けにしてお客様に振舞えと言う優しいお気遣い。早速仕込みに入りました。10か月後をお楽しみに。
出前&ケータリング 滝を眺めながら握りました。 2025年8月6日 nakamurasushi 南木曾の山奥にひっそりと佇む一組限定の温泉旅館。テレビも無く。直ぐ脇を流れ落ちる滝の音だけが響く素敵な旅館です。そこで働く人へのお礼として、ご主人に呼ばれて、自分が江戸前の寿しを握るのです。コロナの時に初めて伺い、もう5回目になりました。毎年楽しみにしていて頂いて感謝です。
本 久々の本です。 2025年8月4日 nakamurasushi 明日から南木曽で寿しを握ります。本当にテレビのない旅館で仕事が終わり、ゆっくり温泉に浸かりさぁ何もすることが無いのです。久し振りに本を同行させる事にしました。近くの本屋さんが何件も店じまい。ネットでは買いづらいのです。手に取って一行目を読みたいのです。誰もまだ手に取っていない平積の底からしか買わない先生がいましたがそれはそれで凄いと思いましたが自分の変な癖です。お店は5日、6日と連休です。 それでは
お知らせ, 日々のこと 爺さんには無理です。 2025年8月2日 nakamurasushi コロナ禍、ケーキ作りに精を出し迷惑承知でお客様に提供したのが始まりで渋々付き合ってくれたのが山の神。寿司の世界には0.1グラムは存在しませんがケーキの世界には0,1グラムが存在するんです。切り替えの早さは天下一品を自負する爺は0,1グラムが存在しない物だけを作り後は山の神にお任せ。そして遂に出ましたクレームブリュレ。訳が分からん!8月は5日に河口湖の花火大会に息子が呼ばれています、自分は南木曾で握ります。それでは。
日々のこと お寿司、大好きなお嬢さん。 2025年8月1日 nakamurasushi 夏休みです。可愛いお嬢さんがご来店。ダンスが好きで明日の東京ドームで踊るそうです。お父さんと同じに食べるのでビックリです。食べているところを何時間も眺めていられます。
日々のこと, 旬 長野から頂きました。 2025年7月31日 nakamurasushi 毎年、南アルプスの麓から美味しい桃が送られてきます。今は亡き先代に会ったのが自分が28歳の時です。猛烈に働いていました。接待でお客様を送った後必ず店に戻り家族にお土産を持ち帰っていました。娘さんの話によると深夜にたたき起こされて「食べろ!』年頃の娘の気持ちも一切無視。仕事をリタイヤしてからのお付き合いが印象深いです。ご先祖は駒ケ根の大地主。近所の人呼ぶからと握りに来い。凄い人でした。その息子さんが送ってくれる『桃』そのまま頂くのが最高のデザートです。