滝を眺めながら握りました。

南木曾の山奥にひっそりと佇む一組限定の温泉旅館。テレビも無く。直ぐ脇を流れ落ちる滝の音だけが響く素敵な旅館です。そこで働く人へのお礼として、ご主人に呼ばれて、自分が江戸前の寿しを握るのです。コロナの時に初めて伺い、もう5回目になりました。毎年楽しみにしていて頂いて感謝です。DSC_1005 (002)

久々の本です。

明日から南木曽で寿しを握ります。本当にテレビのない旅館で仕事が終わり、ゆっくり温泉に浸かりさぁ何もすることが無いのです。久し振りに本を同行させる事にしました。近くの本屋さんが何件も店じまい。ネットでは買いづらいのです。手に取って一行目を読みたいのです。誰もまだ手に取っていない平積の底からしか買わない先生がいましたがそれはそれで凄いと思いましたが自分の変な癖です。お店は5日、6日と連休です。  それでは

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爺さんには無理です。

コロナ禍、ケーキ作りに精を出し迷惑承知でお客様に提供したのが始まりで渋々付き合ってくれたのが山の神。寿司の世界には0.1グラムは存在しませんがケーキの世界には0,1グラムが存在するんです。切り替えの早さは天下一品を自負する爺は0,1グラムが存在しない物だけを作り後は山の神にお任せ。そして遂に出ましたクレームブリュレ。訳が分からん!8月は5日に河口湖の花火大会に息子が呼ばれています、自分は南木曾で握ります。それでは。1754020736906 (002)

長野から頂きました。

毎年、南アルプスの麓から美味しい桃が送られてきます。今は亡き先代に会ったのが自分が28歳の時です。猛烈に働いていました。接待でお客様を送った後必ず店に戻り家族にお土産を持ち帰っていました。娘さんの話によると深夜にたたき起こされて「食べろ!』年頃の娘の気持ちも一切無視。仕事をリタイヤしてからのお付き合いが印象深いです。ご先祖は駒ケ根の大地主。近所の人呼ぶからと握りに来い。凄い人でした。その息子さんが送ってくれる『桃』そのまま頂くのが最高のデザートです。DSC_0995 (004)

利島で釣れました。

当店の釣り人が釣り上げたキハダマグロ20k。釣り上げる直前にサメに襲われ内臓をガブリと食べられたそうです。船長が追い払い、きれいに磨いて頂いたお陰でとても良い状態で店に届きました。鰹に近く生姜醤油で頂くのがベスト。皆さんでと片身を置いていかれました。今日のランチからお客様に提供です。

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