年老いた老人にも野球を教えて頂ける野球塾上達屋。そこで知り合った少年。奇跡の両投だそうです。目標は大谷さん。まだまだこの日本には凄い子が潜んでいます。
nakamurasushi のすべての投稿
秋の味覚が届きました。
自動炊飯器では出来ません。
中華料理では”おこげ”はありますが、寿し屋では絶対に無いのですが賄い飯には密かに存在します。修業時代の初期にはシャリは分厚い木蓋のあるお釜で炊いてました。時間が来れば炊きあがる今の炊飯器とは違い火力調整が必要な始めチョロチョロなかぱっぱ赤子が泣いても蓋取るなの言いつけを地で行くものでした。最初は緊張して炊いていましたが慣れてくると自分で火力調整が出来るようになり内緒で最後の一炊きで薄くおこげを作りにおかか、醬油を少々混ぜておにぎりにすると食べ盛りの出前持ちには最高のおやつになりました。今日は巻物代わりに北海道産とうもろこしの炊き込みご飯で敢えておこげを作り出前持ち時代を懐かしんでいます。もう最高です。
今でも、やっているのですが
高級砂糖で作りました。
頂いた高級砂糖『和三盆糖』で炊いた小豆で白玉ぜんざいを作り提供しました。外国には持ち込めないと頂きました。色々作れるようになりました。困った趣味にお付き合い頂ける人も増え60の手習いとはよく言ったものです。最終目標はオペラ。家族一致で無理の一言。この一言が奮い立つのです。本当に困った性格です。40年以上のお付き合いの方はしょうがないね。の一言。楽しみながら寿司を握り、デザートを作る。皆様には申し訳ありませんが最高です。それでは
自分が病症の時に産まれました。
早くも秋が到着です。
今日は炊き込みご飯を提供。
息子のお嫁さんの御実家よりトウモロコシを沢山頂き山形の枝豆と一緒に炊き込みご飯つくりました。凄い香りで皆さんに喜んで頂きました。本当に美味い それでは。

号泣しました。
お盆の暇なひと時。大谷さんの成績アップされるYouTubeを見ていましたら、脇に映画をフルで見れるとあり題名が山本周五郎生誕100周年記念。『初蕾』ストーリーは伏せますがもう号泣しました。思いだしました。高校通学時に読んだ周五郎作品。、日本婦道記の中の『松の花』と言う」短編を電車の中で読んでいたのですが亡くなった武士の奥様の元に夜な夜な世話になった農民が焼香に訪れる話なんですが産まれて始めて周りも見えなくなり号泣!16の春に本を読んで号泣した事を思い出しました。なんでこんなに女性の農民が集まるのかわからない御主人が真相を探る話なんですが、あれから50年。パソコンの画面から泣く時代になりました。




