昭和22年生まれの方たちが集う同窓会で寿しを握って来ました。お持ちした寿し250貫を見事、完食して頂きました。流石です。お話の中で同窓生が1000人いたと言う今では考えられない競争を強いられてきた、先輩達。余裕の笑顔で完食。有難うございました。


月別アーカイブ: 2026年2月
それぞれの、物語があります。
ご来店頂く、お客様にはそれぞれの物語があります。寿司を召し上がって頂く僅かな時間にその物語を聞かせて頂く喜びがあります。今日の物語はご両親もアメリカ在住のお姉さんがアメリカ人の旦那と一人日本で暮らす弟を訪ねる物語です。掛ける言葉に弟を思う気持ちが込められ【ちゃんと食べてるの?】の一言で弟を心配する姉と遠くアメリカで暮らすご両親の思いが伝わります。自分も姉に育てられた経験から少し冷たい物言いにもう涙、涙です。見てください、この素敵な笑顔。こういう物語を聞ける喜びが寿司を通して感じられる喜びがあります。これだから寿司屋は止められません。
