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コロナが静かになって

寿し屋で50年。息子からは中卒は鮨屋位しか働く所は無かったんだから自慢することでは無い。と言われてます。長いだけなんですが。で写真はチーズケーキ。半年ぶりのホームページ再開の一番目の写真が寿し屋とは思えません。それ位時代が変わりました。思い返すだけでも時代の節目があり、色々変わって来ましたがコロナは見えない怖さを実感しました。国から働くなと言われたのも初めてでした。修業時代時給100円(マックのお嬢さんは480円)20時間勤務(スキルアップの時間を含めて)。暇な時間が出来ても困るんです。時間潰しに始めたデザート作り。これが思わぬ方向に。続きはあしたに(ユーチュウバー?みたい
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今年は総てがおかしいです。

これが解る人は相当のなか村通です。年末のお正月商品の一番人気です。答えは塩辛です。味付けはこの塩だけです。何処かのコマーシャルと同じ何も足さない何も引かない。これを地で行くのです。今年は物がない状態が続く異常事態。値段もうなぎ上り、コロナ後の疲弊した飲食店にダブルパンチです。コロナでキャンセル続出の出張!今年は家でと言う方が続出です。有難いです。それでは。

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あっという間に年末です。

久し振りの書き込みがさつま芋のご紹介とはうちらしいです。年末のおせち料理のきんとんの宣伝です。魚介類はその道のプロを良く知っていますが野菜は恥ずかしいくらいの素人で野菜のプロ曰く最高の金時らしいのですが・・・・・・太志が気合を入れて作ります。値段が相当高騰しているらしいのですが当店は去年と同じ値段です。女房に言えない不労所得が入りましたので領収書頂かないで買い付けました。くれぐれもご内聞にお願いします。大きい声では言えませんが今年のきんとんは絶対にお得です。

それでは。
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念願が叶いました。

松茸ご飯を食べて頂きたくて始めたランチの炊き込みご飯。凄い人気であっという間の完売。勿論、自分が食べたくて始めた事なんで流石にたらふくは頂けませんでしたがご相伴に預かりました。一重に南木曽の親父さんのお陰です。国産松茸と胸を張って商売できました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。頂いた北海道のジャガイモで呉汁を作り最高のランチになりました。いつの間にか寒くなってきました。そろそろ、正月用品の仕込みに入らないと。       それでは。
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今年も高値です。

今年は特に不調らしく,仲買人さんも諦めムードです。お子さんに断然の人気で出張には欠かせません。昨日の出張は等々力渓谷。東京の世田谷区に渓谷の名の付く場所があると言うのは知っていました。又亡くなった義理の兄が毎年参拝する場所でした。毎年誘われてはいましたが年末年始は仕事の都合で時間が作れずにいました。天候が悪い為か予定時間より早く着いてしまい、何気に目にした看板が等々力不動すぐ近く!世話になった義兄の顔が行ってこいと言ってると思い参拝しました。境内は木々に囲まれ落ち着いた雰囲気。義兄に会えた気がしました。ここに義兄はいると妙な確信がありました。いずれ会えるんでしょうがまだこちらで寿司を握らせて欲しいとお願いもしました。清々しい気持ちになれるのはどうしてでしょうか?   それでは。
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北海道から

DSC_0475 (002)もう、何十年も頂いている北海道土産。有名メイカーのお菓子詰め合わせ。この大箱は本店仕様らしく沢山詰まっています。箱の底にひっそりと佇む白樺羊羹。これをご存じの方は相当な北海道通です。栃木に帰った先輩から梨、野球の仲間からも稲城梨、息子の嫁さんの故郷からリンゴ、大分臼杵のフグ料理屋さんの女将さんからカボス、南木曽の旅館の親父さんから松茸と新米。北海道の農園からじゃがいもとカボチャ、茅ケ崎の社長から里芋。そして北海道土産と共に玉ねぎとホタテ。置く場所に困るほどの豊作です。感謝の言葉しかありません。家族で相談し知恵を絞り皆様に喜んで頂ける料理、デザートで楽しんで頂けるようにするつもりです。ご期待ください。間違っても【何やなの?】の質問はNGです。それでは。

今日の巻物に変えて。

ホタテとシメジの炊き込みご飯。信州産コシヒカリの新米で炊き上げました。生憎の空模様でピタッとお客様の脚が止まってしまいました。ので賄でたらふく頂けます。硬そうな炊きあがりでしたがふっくら!至福の時を味わう事に感謝です。今季、初めての白菜漬けも出来ました。もうすぐ、べったら祭りです。それでは

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今日は稲城の梨のデザートです。

野球の仲間から頂く稲城の梨。大きくて甘いのです。イタリアンシェフから教わった秘伝で作りました。家族からは高評価を頂きホッとしています。全くの外野からの参戦は脳の活性に繋がります。60の手習いの意味がやっと分かります。昨夜の地震でお店は閑古鳥。辛抱しながらの営業が続きます。それでは
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茶巾寿しを作りました。

お昼の巻物に代わり茶巾で楽しんで頂ければと思い色々な具材を心を込めて作りました。デザートも充実一途。3種類も出来ました。何を目指す?自分が食べたい物をお客様に強要する数少ない店舗を目指すんです。南木曾の旅館の親父さんから分けて頂いた松茸は絶品で土瓶蒸しで食べます。サンマは塩焼きで、スミイカの子供はシイカと言い、ゲソをさっと茹でてツメで頂きます。寿し屋になり良かったと思う瞬間です。それでは

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