カテゴリー別アーカイブ: 旬

穴子のヒミツ

穴子にぎり穴子の握り。
どちらかといえば地味な外観ですが、ほんのり甘く、ふわっとした食感は唯一無二の存在です。

なか村では最近、穴子にちょっとした魔法をかけることにしました。
このことで人気急上昇中!
お客様によると、香りと味の輪郭がくっきりするような美味しさになった、とのことです。

この魔法、タネを明かせば・・・
やはり企業秘密ということにしておきます。
お店ではすぐネタバレしてしまうのですが。
(ネタだけに!)

Y君、ありがとう。

Y君、初冬の楽しみの、山形ラ・フランス頂きました。ありがとうございました。早速、明日のランチのお客様に提供させてもらいます。何年も通って頂けるお客様には、あなたとの歴史をベラベラ喋っていますから”お、来たの?”と喜んで頂いてます。貴方が高校生からの付き合いだから50年になるんだよ。毎年毎年ありがとう。引退したら、だめだからね。俺とのキャッチボールが残っているからね。貴方にしか自慢できないから言わせて貰うけどスローフォークが投げられるようになりました。自然落下?そうとも言います。会える日を楽しみにしています。

本当にありがとう。DSC_1053 (002)

一番好きな寿司ネタ。

寿司ネタに【しん】が付くのは2種類しかありません。小肌の初期がシンコ、スミイカの初期が新イカが変形してシイカ。自分はこのシイカ一番好きなのです。甲の(背中の骨と言えばいいのでしょうか)柔らかいイカは取れたてが甘いのですが甲の硬いイカは時間が経つと甘くなるのです。ゲソはさっと茹でてツメを垂らして頂くとこれは絶品です。お試しあれ。DSC_1027 (002)

秋の味覚が届きました。

交流が始まりもう30年になります。大分県は臼杵の有名フグ料理店の女将さんから届きます。うちの店とは格が違うらしいのですが毎年必ず届きます。遠く大分の自分の山から本当に感謝しかありません。薄造りした平目に海塩を軽く振りカボスを絞って、召し上がって頂きます。当店の自慢料理です。DSC_1024 (002)

早くも秋が到着です。

37度を超す猛暑ですが秋の味覚の第一便が届きました。寿司屋にあるまじき発言ですが秋刀魚は刺身より塩焼き派です。酢橘をタップリ絞って頂くのが一番です。そんな訳で店主が塩焼きを勧めるんですから塩焼きが一番売り上げます。内心は刺身でと言う声も聞こえない訳ではありませんが・・・・DSC_1018 (002)

自分が寿司屋になってから。

甘エビです。新潟から届いてますが、今日は昆布締めにして提供です。新しい流れと言いますか、熟成などと言われている寿司です。活きていないと海老は生では食べられないと言われていました。それが輸送が早くなり、冷蔵車の登場で新潟の甘えびが東京でも食べられるようになったのが自分が寿司屋に入ってからでした。以来北海道、などから入荷されるようになったのです。DSC_1009 (002)

 

100年変わらない味です。

自分も産まれていませんが”ヅケマグロ”は100年変わりません。生魚を食べたがる江戸っ子にはDSC_1008大八車から江戸に運ぶのには醤油に漬け込むしかなかったんだと思います。先代の師匠から唯一握って貰ったのがこのヅケマグロでした。お昼に提供するマグロはこのヅケマグロです。毎日必ず、味見をします。最近では自分の体調が分かるようになりました。

秋田から頂きました。

もう、30年のお付き合いになりました。ネットの幕開け時代に最前線の会社の社長秘書として睡眠、2,3時間で働いていた猛者?でした。社長と共にご来店が深夜。夜明け寸前に解散するモーレツ会社でした。それでも、何時も笑顔で若手で咤激励する姿に惚れていました。今では秋田の母親の元に戻り暮らしていますが何時も季節の品々を送って頂きます。今回はスイカ。大変大きく、勿論、お店でお裾分けします。本当にありがとうございました。          それでは。DSC_1007 (002)