カテゴリー別アーカイブ: 日々のこと

山形の至宝が届きました。

山形から恒例のサクランボが届きました。毎年、頂いていても(キターーー)と言ってしまいます。もう、50年を越えるお付き合い。Y君、本当にありがとう。無理やり食べて頂くランチデザートを5年も続けたら、ヒット商品が産まれました。その名をジジィロァ。失敗作も食べて頂く過酷な商法のなかで唯一完売が続く商品に、この山形の至宝を加えたら行列ができるかもです。ここからは私事通信。

Y君、何時もありがとう。自分は遂に最終野球の古希リーグに参加する事になりました。齢70年。無事これ名馬を地で行けるのは幸せな事です。肘、肩が無事な事が一番です。どのくらいやれるのかを試される練習に参加!無事、合格しました。80を超えてる人の方が多いのではないかと思うチームで全国大会に行くと息巻いる人が多いなと思うチームです。人生を共にしてきた、寿しと野球。他は全くのダメ人間だけど辛うじていい人生だったで終われそうです。いつもいつも、本当にありがとう。それでは。

 

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冥途の土産?

我が家の3男が5月2日は絶対に仕事を入れないでと珍しく言って来たのでした。もの凄いキャッチコピーの【やがて、伝説と呼ばれる日】の券が当たった言い、招待してくれると言う。涙涙の話です。口の悪い長男は冥途の土産だよ。どういう訳かボクシング自体は大好きでしたが現地観戦は初めての経験です。もの凄い演出で最高の時間を堪能しました。火は走るは布袋寅泰さんはギターで盛り上げるは本当に冥途の土産になりました。DSC_1151 (004)

初鰹です。

遥々、鹿児島は枕崎からの入荷です。なぜか港町ブルースを口ずさんでいる自分がいます。ここは鹿児島、旅路の果てよ、知覧特攻平和会館を訪ねる旅路で錦江湾を眺めながら偶然にも山崎豊子さんの二つの祖国を読んだ記憶があります。80年も経つと戦争の悲惨さは消え失せ同じことを事を繰り返す人がいるのは寂しいです。それでは。DSC_1111 (002)

それぞれの、物語があります。

 

ご来店頂く、お客様にはそれぞれの物語があります。寿司を召し上がって頂く僅かな時間にその物語を聞かせて頂く喜びがあります。今日の物語はご両親もアメリカ在住のお姉さんがアメリカ人の旦那と一人日本で暮らす弟を訪ねる物語です。掛ける言葉に弟を思う気持ちが込められ【ちゃんと食べてるの?】の一言で弟を心配する姉と遠くアメリカで暮らすご両親の思いが伝わります。自分も姉に育てられた経験から少し冷たい物言いにもう涙、涙です。見てください、この素敵な笑顔。こういう物語を聞ける喜びが寿司を通して感じられる喜びがあります。これだから寿司屋は止められません。
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山形名菓をどっさり頂きました。

自分の記憶が曖昧で山形のY君、出会った時は高校生だと思いこんでいたのですが大学生ですよ、とY君、から記憶違いを指摘されました。5歳以上年上と思っていたのですが何と2歳しか歳が離れていない事が判明しました。余りの若さにちょっとショックです。大学時代のサークルの集まりに出席の為に上京しわざわざ,たくさんの山形名菓のお土産を頂きました。本当にありがとうございました。最近の事はまるっきり覚えていないのに48年も前の話だと鮮明に思い出せます。Y君、ありがとう。お互い長生きでいよう。
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Y君、ありがとう。

Y君、初冬の楽しみの、山形ラ・フランス頂きました。ありがとうございました。早速、明日のランチのお客様に提供させてもらいます。何年も通って頂けるお客様には、あなたとの歴史をベラベラ喋っていますから”お、来たの?”と喜んで頂いてます。貴方が高校生からの付き合いだから50年になるんだよ。毎年毎年ありがとう。引退したら、だめだからね。俺とのキャッチボールが残っているからね。貴方にしか自慢できないから言わせて貰うけどスローフォークが投げられるようになりました。自然落下?そうとも言います。会える日を楽しみにしています。

本当にありがとう。DSC_1053 (002)

本当のサプライズ!!!!

今日は偶々、エレベーターで一緒になり、『何屋さん?』『寿し屋です。』そこから、お付き合いが始まった仲良しママさん、グループ。何時もの定例会?と思っていました。10月生まれの人が多いとの事で誕生会も兼ねると始まったら何と自分の誕生日を覚えて頂いていて一緒に祝って頂きました。50年も出張してきて初めての事で嬉しくて、嬉しくて、涙を堪えるに必死でした。齢70年。寿司を握り続けられる事に感謝です。そのグループのリーダー的な方のお嬢さん。何と小学4年生。一言で言うと【ヤバイ!】です。容姿はモデル。グループのお子さんを見事に統率。ケンカで子供が泣く事は今まで一度もありません。本当に凄いのです。小さい子まで整列させゲームを始めた時には、感激しすぎて言葉がありませんでした。普通は親が一人二人犠牲になり交代で寿しを食べて頂くのですがこの会は親が全員着席で寿しを召し上がって頂くと言う離れ業!シャンパンで親全員が乾杯する光景も初めてです。この子がどんな子になるのかもう少し長生きしたくなりました。ありがとうDSCPDC_0001_BURST20251102200933844_COVER (002)
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こういう、食べ方もあります。

最近は皆さんのライフスタイルも変わり寿司屋で飲むと言う事が少なくなって、今はグーグルマップの高評価?を頂き、外国の方が当店を支えて貰っています。その食べ方がこちらです。シャリ無しでの注文です。やっぱり発想が違います。お相手して感じるのは大分、日本の文化を分かって来ていると思います。DSC_1033 (002)

一番好きな寿司ネタ。

寿司ネタに【しん】が付くのは2種類しかありません。小肌の初期がシンコ、スミイカの初期が新イカが変形してシイカ。自分はこのシイカ一番好きなのです。甲の(背中の骨と言えばいいのでしょうか)柔らかいイカは取れたてが甘いのですが甲の硬いイカは時間が経つと甘くなるのです。ゲソはさっと茹でてツメを垂らして頂くとこれは絶品です。お試しあれ。DSC_1027 (002)