なか村のケイタリング(個人的には出稼ぎと言ってます。)が好評です。相次ぐ値上げにも関わらずです。先日は奥様主導のパーティーでした。スカイツリーを背に用意された椅子は4っつ。ご主人、お子さんを差し置いて先ずは奥様から握ると言う今風と言えばいいのでしょう。明るく、はしゃぐ女性陣。握るこちらも、楽しくなる素敵なパーティーでした。次回開催のお約束をいただきました。感謝です。
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もしかしたら、1000億円プレーヤー
穴子焼きに最適です。
滝を眺めながら握りました。
天空で握る。
少し前になりますが…
桜が咲く少し前のことですが、古くからの知り合いに頼まれて出張握りに行ってきました。
お客様は古くからの友人で、元は店の近所に住んでいた夫婦が自然豊かな東京郊外に転居したのでした。
また最近、お母様が隣に引っ越してこられ、2軒分のリノベーションを施工した職人さんたちを招いて竣工パーティとのことです。
リビングのテーブルに折り畳みの台をくっつけて、皆様の顔を見ながら臨時なか村を開店し、終始にぎやかな宴の始まりです。
近い席にはお店同様、一人分ずつリクエストに応えて握ります。
少し離れた席のためには、用意された大皿に盛っていきます。
ネタやすし飯以外にも、しょうゆ、小皿や箸なども持参するので、お客様に用意していただいたのは、飲み物と箸休めの漬物くらいです。
今回特に人気があったのは、酢締めのときに桜の葉で香りをつけた鯛でした。
酒のアテにつまみも欲しいという声があり、何種類かをお客様ご用意の皿に盛りました。
特に蛸ブツが気に入っていただいた方から三度のお代わりをいただきました。
知人やご家族たちとは昔話をしたり、初めてお会いした職人さんたちとも気さくによもやま話をしたり、と楽しい一日となりました。
お客様は全員、外国の方。
40年です。
出張先で。
不思議な偶然!
先日仕事で行った外国の
船。その名も『ワールド』世界に唯一の船のマンション。そこで寿しを握って来ました。その宿泊する部屋にあったのがこの【響】です。飲んでいい仕事をして下さいと英文のメモが。ネタバレになるから控えますがこの小説の大事な場面に登場する偶然。今や世界一のウィスキー大国ニッポン。変われば変わるものだと感じます。下船時にお金を頂くシステム。それもドルで。インド洋上からの打ち合わせなど貴重な3日間でした。世界には信じられない大金持ちは居るんです。
物凄い暑さです。メンバー足らずのチームに助っ人でフル出場。軽い熱中症に罹り仕事にならず、家族から「若くないんだから!」とお叱りのお言葉を頂戴し憤慨している自分がいます。負けてたまるか!それでは。






