50年前は並100円,上200円,特上300円でした。時代は流れ今では写真のお寿司が特上の1,5人前税込み4100円です。最近では全くと言うほど出前はありません。ウーバーと言う新しい出前の形態が出来たのにも関わらず、お寿司は使い切り容器では需要は半減です。昔からお寿司の出前はお客様が見えた時というパターンが多く器にも気を使わなくてはいけません。配って下げる人手が大変な時な時に衰退していくのも仕方ないのかも知れませんがしぶとく当店は出前をしています。
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高級砂糖で作りました。
頂いた高級砂糖『和三盆糖』で炊いた小豆で白玉ぜんざいを作り提供しました。外国には持ち込めないと頂きました。色々作れるようになりました。困った趣味にお付き合い頂ける人も増え60の手習いとはよく言ったものです。最終目標はオペラ。家族一致で無理の一言。この一言が奮い立つのです。本当に困った性格です。40年以上のお付き合いの方はしょうがないね。の一言。楽しみながら寿司を握り、デザートを作る。皆様には申し訳ありませんが最高です。それでは
自分が病症の時に産まれました。
早くも秋が到着です。
今日は炊き込みご飯を提供。
息子のお嫁さんの御実家よりトウモロコシを沢山頂き山形の枝豆と一緒に炊き込みご飯つくりました。凄い香りで皆さんに喜んで頂きました。本当に美味い それでは。

号泣しました。
お盆の暇なひと時。大谷さんの成績アップされるYouTubeを見ていましたら、脇に映画をフルで見れるとあり題名が山本周五郎生誕100周年記念。『初蕾』ストーリーは伏せますがもう号泣しました。思いだしました。高校通学時に読んだ周五郎作品。、日本婦道記の中の『松の花』と言う」短編を電車の中で読んでいたのですが亡くなった武士の奥様の元に夜な夜な世話になった農民が焼香に訪れる話なんですが産まれて始めて周りも見えなくなり号泣!16の春に本を読んで号泣した事を思い出しました。なんでこんなに女性の農民が集まるのかわからない御主人が真相を探る話なんですが、あれから50年。パソコンの画面から泣く時代になりました。





