今でも、やっているのですが

50年前は並100円,上200円,特上300円でした。時代は流れ今では写真のお寿司が特上の1,5人前税込み4100円です。最近では全くと言うほど出前はありません。ウーバーと言う新しい出前の形態が出来たのにも関わらず、お寿司は使い切り容器では需要は半減です。昔からお寿司の出前はお客様が見えた時というパターンが多く器にも気を使わなくてはいけません。配って下げる人手が大変な時な時に衰退していくのも仕方ないのかも知れませんがしぶとく当店は出前をしています。DSC_1021 (004)

高級砂糖で作りました。

頂いた高級砂糖『和三盆糖』で炊いた小豆で白玉ぜんざいを作り提供しました。外国には持ち込めないと頂きました。色々作れるようになりました。困った趣味にお付き合い頂ける人も増え60の手習いとはよく言ったものです。最終目標はオペラ。家族一致で無理の一言。この一言が奮い立つのです。本当に困った性格です。40年以上のお付き合いの方はしょうがないね。の一言。楽しみながら寿司を握り、デザートを作る。皆様には申し訳ありませんが最高です。それではDSC_1020 (002)

自分が病症の時に産まれました。

野球仲間のお嬢さんです。早朝野球のメンバーで術後のお見舞いを受け『女の子が産まれました。』それがもう8年前。お寿司が食べたいと仲間に訴えたそうです。数多のお寿司屋さんがあるのにも関わらず『オジサンのところ』これだけで涙が出ます。自分もそうですが、父上はどう見てもハンシャ?ブログに出すよ!と言ったら笑顔でポーズを作ってくれました。最高!DSC_1019 (002)

早くも秋が到着です。

37度を超す猛暑ですが秋の味覚の第一便が届きました。寿司屋にあるまじき発言ですが秋刀魚は刺身より塩焼き派です。酢橘をタップリ絞って頂くのが一番です。そんな訳で店主が塩焼きを勧めるんですから塩焼きが一番売り上げます。内心は刺身でと言う声も聞こえない訳ではありませんが・・・・DSC_1018 (002)

号泣しました。

お盆の暇なひと時。大谷さんの成績アップされるYouTubeを見ていましたら、脇に映画をフルで見れるとあり題名が山本周五郎生誕100周年記念。『初蕾』ストーリーは伏せますがもう号泣しました。思いだしました。高校通学時に読んだ周五郎作品。、日本婦道記の中の『松の花』と言う」短編を電車の中で読んでいたのですが亡くなった武士の奥様の元に夜な夜な世話になった農民が焼香に訪れる話なんですが産まれて始めて周りも見えなくなり号泣!16の春に本を読んで号泣した事を思い出しました。なんでこんなに女性の農民が集まるのかわからない御主人が真相を探る話なんですが、あれから50年。パソコンの画面から泣く時代になりました。DSC_1010 (002)

自分が寿司屋になってから。

甘エビです。新潟から届いてますが、今日は昆布締めにして提供です。新しい流れと言いますか、熟成などと言われている寿司です。活きていないと海老は生では食べられないと言われていました。それが輸送が早くなり、冷蔵車の登場で新潟の甘えびが東京でも食べられるようになったのが自分が寿司屋に入ってからでした。以来北海道、などから入荷されるようになったのです。DSC_1009 (002)

 

100年変わらない味です。

自分も産まれていませんが”ヅケマグロ”は100年変わりません。生魚を食べたがる江戸っ子にはDSC_1008大八車から江戸に運ぶのには醤油に漬け込むしかなかったんだと思います。先代の師匠から唯一握って貰ったのがこのヅケマグロでした。お昼に提供するマグロはこのヅケマグロです。毎日必ず、味見をします。最近では自分の体調が分かるようになりました。

秋田から頂きました。

もう、30年のお付き合いになりました。ネットの幕開け時代に最前線の会社の社長秘書として睡眠、2,3時間で働いていた猛者?でした。社長と共にご来店が深夜。夜明け寸前に解散するモーレツ会社でした。それでも、何時も笑顔で若手で咤激励する姿に惚れていました。今では秋田の母親の元に戻り暮らしていますが何時も季節の品々を送って頂きます。今回はスイカ。大変大きく、勿論、お店でお裾分けします。本当にありがとうございました。          それでは。DSC_1007 (002)

穴子焼きに最適です。

ケイタリング先で良く目にした“バルミューダ”少しの水を入れて焼くと煮上がりの状態に。もの凄く穴子がおいしくなり、山の神に相談。『幾ら?』値段を聞き即却下された逸品です。いつも大変お世話になっていたお客様が海外移住を決めた最後の夜に自分を呼んで頂いたのですが、このバルミューダが一つだけポツンと残っていたので『これは?』『持っていけない』『頂きます。』僅か数秒のやり取りで当店に来ました。 1752726749433 (002)