カテゴリー別アーカイブ: 本

これから読む本です。

 

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何時も、ご来店のたびに本を持参して頂ける方から頂きました。船戸与一さんは初めてなので読むのが楽しみです。沢山の本を読んでいる方で自分に合った本を持ってきて頂き本当に感謝です。

もうすぐゴールデンウィーク。当店の店のお休みは4,5日です。どうぞ宜しくお願いします。また2日と6日も夜からの営業になります。

それでは

遺作です。

IMGP1889大好きだった作家、白川道さん。最後の出版本と聞き買いに行こうと思った矢先にお客様が届けてくれました。初めて読み進めるのが怖いと言うかこれが最後と思うとなかなかページが進みません。この本も最後まで書かれてないそうなんです。もっと書いて欲しかった作家です。

今日はトマホークス我が野球チームの納会です。少々うるさいメンバーもいます。年に一度と言う事でうるさい場面にはご容赦を。

これから読みます。

IMGP1840これから読む本です。加藤さんは初めてのお付き合いで楽しみです。帚木さんは何度か読んでいましてお医者さんだったと記憶しています。それと堂場さんの刑事物が5冊。ひと夏これで決まりです。いい本に出会った時の喜びが忘れられず、仕事の合間に読んでいますが通学、通勤してた時が一番読めました。あの頃が懐かしいですね。

太志が体調を崩しています。皆様も体調の維持に気を付けて頂ければと思います。

ブログが読めないと報告頂きました。現在調査中です。勿論、先生にしてもらってますが・・・・・・

それでは

最近の本

IMGP1806山本一力さんの桑港特急です。初めて知ったのですが桑港とはサンフランシスコの事だそうです。山本周五郎さんに似ている作風で150年前の日本と小笠原を通したアメリカの話です。残念ですがこの一冊で話は完結していません。当然続冊が出るんでしょうが最近の本はこの手の物が多いですね。これからだと言う時にまた次回ではね。

一番好きだった白川道さんが逝ってしまいました。遅筆の方で本当にもっと書いて欲しかった作家でした。残念です。

初めて読みます。

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近くの中華のお店、げんこつさんの女将さんから貸して頂いた本のご紹介。確か2年位前の本屋大賞かを取り評価の高い作品ですが読み出しがホントに地味。これから面白くなる事を期待しています。

静かな日曜日。天候が西から崩れてきているのが心配の種。すし屋殺すに刃物は要らぬ、雨の三日の降ればよい。です。

21日、自分は出張なんですが何時も取引している三崎の魚屋さんが家族でご来店予定です。多分自慢の魚を持ち込むはずです。ご一緒したお客様にも振舞います。お楽しみに!

それでは

良い本でした

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一気に3部を読み切る面白さでした。さすがは現代の山本周五郎です。まだまだこれからが面白そうなので次の作品が早く出版されると良いですね。

今日は奇しくも最初に修行した渋谷は道玄坂の亀寿しのお客さんが2組もお見えになりました。勿論、当時のお客様の息子さんとお嬢さんですが40年前にタイムスリップ。本当に昔話に花が咲きました。
石川亭や幸要軒。いずれも今は無き名店です。そして弘法湯。弘法大師が認めた水があったと言い伝えられた名湯でした。番台に座るきみこさんが美人でほのかに恋心を抱いたもんです。良い時代でした。

明日と明後日はお店は太志に任せて自分は出張です。
それでは

上手くいきません。

あっと言う間にゴールデンウィークも終わり、葉桜の木々の緑も濃くなっていよいよ暑い日が多くなってきます。体調の維持に気を使って頂ければと思います。
ホームページの新設問題はなかなか上手く進みません。パソコンの移設の時も感じましたがとにかく煩雑で一度手続きすれば簡単なんですが、面倒くさいの一言です。

楽しみにしているとつたないブログのファンの方のご指摘で再開です。

ブログ中止の為ではありませんが一気に本を読破。やっぱり本屋大賞の海賊と呼ばれた男かな?百田さんの話はおもしろかったし、山本一力さんのジョン・万次郎も時の経つのを忘れる面白さ。今は鎖された海峡、逢坂剛さんに挑戦中です。

それでは

出前事情。

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マンションのセキュリティの厳しさの煽りを受けて、お届けしたあとの出前下げが出来ず仕方なく使い捨て容器を使わざる得ない出前事情。味気ないと思いつつこれも時代の流れと諦めています。

終日雨の一日。久し振りの休日とこちらも諦めてさっさと店仕舞い。読みかけの本に手がいきました。お客様の上司が自己出版したミステリー。強制的に買わされたと言って一冊置いていかれました。素人が書いたにしては上出来ですが・・・・
何でも上司の上司?を殺したいと思ったのですが本当に殺すわけには行かず小説で殺してしまうと言う魂胆。付いた題名が怨念連山。読み終わったので興味のある方はどうぞ。
プロの書いた冬の童話。大好きな作家、白川道さんの作品。こちらも30年来のお客様であり何でも話せる親友から泣けるよ!と言って貸して頂いた小説。泣けるし、読んでいて背景の音が感じられるのに驚きで初めての感覚でした。流石は白川道。

それでは

春の貝です。

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早くもトリ貝が入荷しました。トリ貝の本場、愛知県産です。まだまだ値段も高く入荷も安定しません。生で頂ける様になって人気急上昇の一品です。流通の進歩のおかげですね。

お店も暖かくなるにしたがい一時の不振からようやく抜け出ようとしています。すし屋はお客様あってのものですね。今年は色々な意味で寒かったと言うことですね

楽殻という宮城谷昌光さんの中国の古い時代の話を読んでいます。北方さんの水滸伝の時と同じで全く時代背景が解らないのですが引き込まれてしまいました。男の小説です。

それでは

大作です。

257700ページを超える宮部さんの長編をお借りしました。正直、あんまり良い印象がなかった宮部さんですがなかなか面白く読み始めました。こんなに厚い本だと寝て頭に落とすととても痛いのです。

流石に昨日の台風は早仕舞いを余儀なくされました。
こんな日もあると諦めも肝心です。

海苔屋さんから聞いた話ですが台風が上陸すると沿岸のおもに湾ですが其処の水がたった一日で入れ替わるそうなんです。その昔、九州で2年間台風が上陸しなかったそうで水の入れ替えが出来ず海苔が黒くならなかったそうなんです。台風も必要なんですね。

それでは